− 商品紹介/織物 −


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商品番号: PC-083
商品名: 鳥とヘビ文様の布
価格: 20,000円

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
18×24cm(本体) 26×32cm(額)

斜めに鳥が列をつくり、その間に並んでいるのは組み合わされたヘビだろう。アンデスの聖なる動物たち。濃淡の茶で細かく織られているので、離れて見ると布地の色のニュアンスのようだ。洒落た衣類に仕立てたのだろう。
 
商品番号: N-146
商品名: 人物形の縁飾り布
価格: Sold

ペルー ・ ナスカ文化 ・ 5世紀 ・ 織物
縦13cm 顔部分幅5cm(本体) 14.5×19.5cm(額)

非常に古いナスカの布。素材はアルパカなどの獣毛。縫い編みという独特の技法で、人物の顔と長い髪を象形している。高位の人のマントなどの縁飾りに付けられたもの。コチニール(エンジムシ)による鮮やかな赤の染織が美しい。 
商品番号: CD-012
商品名: 神像文様の布
価格: 45,000円

ペルー ・ ワリ文化 ・ 8世紀 ・ 織物
15.5×15.5cm(本体) 26×32cm(額)

南米ボリビアのチチカカ湖畔にはティアワナコ遺跡があり、「太陽の門」という巨大モニュメントがある。ここに彫られた神像(杖の神)は、ワリ文化の重要なモチーフとなった。この布に織られた文様は、その精密な表現で類を見ない。
 
商品番号: KY-141
商品名: 動物と鳥文様の布
価格: Sold

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
27.5×21cm(本体) 40×31cm(額)

擬人化した動物だろうか。不思議な形の胴に人のような頭が付いている。上下に足が出ているが、個体が一つなのか二つくっついているのかも不明。謎の生物の連続文様。布の上下には、小鳥が並んでいる。古代の図像の面白さがある。 
商品番号: OC-002
商品名: ナスカの絞り染め布
価格: Sold

ペルー ・ ナスカ文化 ・ 5世紀 ・ 織物
16.5×33cm(本体) 31×40cm(額)

織物としては大変古いナスカの布。濃い茶に、赤とクリーム色の絞り文様がふわりと浮き上る。ナスカを代表するデザインだ。この作品のような、小さな布のパーツをたくさん組み合わせ、色鮮やかな衣類などを仕立てた。 
商品番号: PC-069
商品名: 鳥文様の角飾り布
価格: Sold

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
19×12cm(本体) 27.5×22.5cm(額)

黄色の地に赤の階段状に並んだ升目に、小さな鳥が収まっている。古代アンデスの布は、このように角の部分にしゃれた装飾を付けることがある。この作品も、濃い茶色の平布に対し、華やかな色彩のアクセントになっているようだ。 
商品番号: MI-010
商品名: ジャガー神描き染め布
価格: 50,000円

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
26×27cm(本体) 37×44.5cm(額)

両手で儀礼用具を持った、擬人化されたジャガーの神像。口から大きく気を吐いている。しかし、表現はコミカルで楽しい。普通よりかなり図柄が大きく、古代の絵画といってもよいだろう。チャンカイ以前のワリ文化に近い作品。 
商品番号: P-151
商品名: 鳥と波文様の布
価格: 30,000円

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
31×23cm(本体) 35×26cm(額)

ひし形の窓の中に鳥が、その周りに様式化された波文様が、やさしい色合いで織り出されている。典型的なチャンカイのデザインだが、通常より柄が大きく、縦横の糸による方眼模様が際立つ。アンティーク仕上げの額入り。
商品番号: J-194
商品名: 人と動物の布
価格: Sold

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
22×38cm(本体) 37×44.5cm(額)

愉快な柄のチャンカイの布。騎馬人物のように見えるが、古代アンデスには馬はいなかったので、この動物はリャマだろう。人と動物の親密な交流を描いているようだ。下半分には、神殿の見取り図や、墓に眠る人物を思わせる文様がある。 
商品番号: HA-006
商品名: 階段文様の布
価格: Sold

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
15.5×15.5cm(本体) 20×26cm(フレーム)

赤、黄、茶、ピンクなど、チャンカイらしい華やかな色彩の布。中央にピラミッド風の階段文様があり、上部にヘビの連続文様、下部に波文様がある。つづれ織りの技法で作られており、古代アンデスの染織のサンプルのような作品。 
商品番号: U-117
商品名: 投石ひも
価格: 45,000円

ペルー ・ イカ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
長さ286cm

オンダと呼ばれる投石用の紐。組みひもの技法で頑丈に作られている。帯状の部分に石をはさみ、紐の両端を持って振り回し、一端を離すと石が飛んでいく。重要な武器であったが、元来は狩猟用具だった。考古学上も、珍しく貴重な遺物。 
商品番号: P-087
商品名: 鳥を刺繍(ししゅう)した布
価格: 15,000円

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
10.3×12cm(本体) 13×17cm(フレーム)

白い平織の布に、茶の糸で、向かい合った二羽の鳥を刺繍してある。脚の長い水辺の鳥だろうか、幾何学的に図案化されながら、自然なフォルムで、生き生きとした表現だ。平和なチャンカイらしい作品。大きな布の断片。

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