− 商品紹介/織物 −


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商品番号: U-077
商品名: ジャガー文様の帯
価格: Sold

ペルー ・ ワリ文化 ・ 8世紀 ・ 織物
12×3cm(本体) 17×13cm(フレーム)

比較的珍しいワリ文化の布。細い帯(頭に巻く)の断片。鮮やかな赤と黒で、かわいらしい動物(ジャガー)が交互に織り出されている。コチニールという虫からとった赤い顔料が使われている。ワリらしい洗練されたデザイン。 
商品番号: P-151
商品名: 鳥と波文様の布
価格: 30,000円

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
31×23cm(本体) 35×26cm(額)

ひし形の窓の中に鳥が、その周りに様式化された波文様が、やさしい色合いで織り出されている。典型的なチャンカイのデザインだが、通常より柄が大きく、縦横の糸による方眼模様が際立つ。アンティーク仕上げの額入り。
商品番号: OD-001
商品名: ナスカの絞り染め布
価格: Sold

ペルー ・ ナスカ文化 ・ 5世紀 ・ 織物
15×24.5cm(本体) 26×32cm(額)

織物としては大変古いナスカの布。濃い緑に、クリーム色の絞り文様がふわりと浮き上る。ナスカを代表するデザインだ。布としてはこの大きさで完結しており、こうした布をパーツとして組み合わせ、衣類などを仕立てた。緑色はやや珍しい。 
商品番号: J-194
商品名: 人と動物の布
価格: 40,000円

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
22×38cm(本体) 37×44.5cm(額)

愉快な柄のチャンカイの布。騎馬人物のように見えるが、古代アンデスには馬はいなかったので、この動物はリャマだろう。人と動物の親密な交流を描いているようだ。下半分には、神殿の見取り図や、墓に眠る人物を思わせる文様がある。 
商品番号: HA-006
商品名: 階段文様の布
価格: Sold

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
15.5×15.5cm(本体) 20×26cm(フレーム)

赤、黄、茶、ピンクなど、チャンカイらしい華やかな色彩の布。中央にピラミッド風の階段文様があり、上部にヘビの連続文様、下部に波文様がある。つづれ織りの技法で作られており、古代アンデスの染織のサンプルのような作品。 
商品番号: U-117
商品名: 投石ひも
価格: 45,000円

ペルー ・ イカ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
長さ286cm

オンダと呼ばれる投石用の紐。組みひもの技法で頑丈に作られている。帯状の部分に石をはさみ、紐の両端を持って振り回し、一端を離すと石が飛んでいく。重要な武器であったが、元来は狩猟用具だった。考古学上も、珍しく貴重な遺物。 
商品番号: MD-018
商品名: ムカデ文様の布
価格: Sold

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
22×6.5cm(本体) 27.5×22.5cm(額)

ヘビに似た体に人の頭が付いている。不思議な文様だが、たくさんの脚のような表現があることから、ムカデ文様と呼ばれる。地中に棲む異形の虫は、地下の神様の使いといったところ。連続文様だが、色使いに変化があり、複雑な印象だ。 
商品番号: P-087
商品名: 鳥を刺繍(ししゅう)した布
価格: 15,000円

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
10.3×12cm(本体) 13×17cm(フレーム)

白い平織の布に、茶の糸で、向かい合った二羽の鳥を刺繍してある。脚の長い水辺の鳥だろうか、幾何学的に図案化されながら、自然なフォルムで、生き生きとした表現だ。平和なチャンカイらしい作品。大きな布の断片。
商品番号: X-104
商品名: 鳥文様の帯
価格: 65,000円

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
長さ54cm(紐部分除く) 幅8.5cm

厚く頑丈に織られた帯。珍しい遺物で、リャマの背に荷物を積むときに使われた。儀礼に関する大切な品物を運んだのだろう。鳥の組み合わせ文様が連続して織り込まれている。織物としてはこの長さで完結しており、2本つないだものを使う。
 
商品番号: P-086
商品名: 動物文様の布
価格: 40,000円

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
約25×30cm(本体) 37×44.5cm(額)

市松の格子の中に、不思議な文様が織り出されている。よく見ると、ジャガーとヘビを組み合わせたシンボルのようだ。下部には嘴を上にした鳥が並んでいる。アンデスで崇拝された動物達の勢ぞろい。吉祥文様の衣類の一部といったところ。
 
商品番号: MD-021
商品名: 神像文様の布
価格: Sold

ペルー ・ ワリ文化 ・ 8世紀 ・ 織物
6.5×16cm(本体) 22.5×27.5cm(額)

緻密に織られた神像文様の布。正面を向いて両手に杖を持ち、鳥や蛇のイメージに囲まれた神様は、チチカカ湖畔の遺跡「太陽の門」に起源をもつ。この姿こそ、湖から現れたアンデスの創造神ビラコチャだといわれる。考古学的にも貴重な作品。 
商品番号: Q-235
商品名: トウモロコシ文様の布
価格: Sold

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 織物
15×19cm(本体) 22.5×27.5cm(額)

白地に赤い糸で、直線の区画とトウモロコシの木が織り出されている。実の粒々まで表現されている。トウモロコシは中南米では最も重要な作物で、アンデスでは酒の原料となった。自然を観察して図案化する、チャンカイ染織の見本のような作品。 

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