− 商品紹介/土器 (1) −


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商品番号: GC-011
商品名: チュピクァロの土偶
価格: 50,000円

メキシコ ・ チュピクァロ文化 ・ 紀元前3世紀 ・ 土偶
高9.6cm(本体) 11.6cm(展示台込)

メキシコ西部ミチョアカン州の、かなり古い時代の珍しい土偶。ターバン、耳飾り、首飾りなどで着飾った女性土偶で、小さいがたいへん精巧に出来ている。上下のまぶたの厚い吊り上がった、独特の目の表情も面白い。全身が残っている。 
商品番号: I-085
商品名: コンドルの戦士の壺
価格: Sold

ペルー ・ モチェ文化 ・ 5世紀 ・ 土器
高22.5cm 幅13.5cm

あぶみ型の壺に、レリーフ状に神話的世界が描かれている。中心は、棍棒を持った擬人化されたコンドルの戦士。隣には擬人化されたジャガー。その周りにはヘビの姿もある。天と地と地下のアンデスの聖獣がそろった、どこか童話めいた構図。 
商品番号: DD-002
商品名: チャンカイ/イカの土偶
価格: Sold

ペルー ・ チャンカイ/イカ文化 ・ 12世紀 ・ 土器
高17.5cm 幅8.7cm

チャンカイのスタイルの人物土偶。しかし、型入れの素朴な造形で、絵付けも細かい。同時代の南方のイカ文化に見られるタイプだ。北から南へ様式が伝わったのか、あるいはその逆かもしれない。プリミティブな力のある作品ではある。 
商品番号: JE-084
商品名: マヤの色絵鉢
価格: Sold

ホンデュラス ・ マヤ文化 ・ 7世紀 ・ 土器
径17.4cm 高8.5cm

中米ホンデュラスのコパン遺跡から発掘されるタイプの土器。周縁の絵は、見分けづらいが、腹ばいになったジャガー神のようだ。マヤ独特のオレンジ色が美しい。胴部にフランジ(つば)と呼ばれる突起があるのは、比較的初期の作品。 
商品番号: GB-062
商品名: コロンビアの回転印章
価格: Sold

コロンビア ・ タイロナ文化 ・ 10世紀 ・ 土器
長さ5.2cm 径3.2cm

南米コロンビア/タイロナ文化の、珍しい円筒型の印章。側面を付けて転がし、図柄を写し出す。オリエントでよく見られる形だが、古代中南米にも存在した。用途については、顔や身体などの皮膚に刺青のように文様を付けたといわれる。 
商品番号: PE-034
商品名: トラティルコの土偶
価格: 30,000円

メキシコ ・ トラティルコ文化 ・ 紀元前1000年
土偶 ・ 高7cm(本体) 12cm(展示台込)

非常に珍しい土偶。トラティルコ文化は、メキシコ文明の源流とされるオルメカ文化に並ぶか、さらに古い時代に栄え、土製建造物、貯蔵穴、精巧な土偶などが発掘されている。この作品は頭部のみだが、立派な冠を被った貴人の像だろう。
 
商品番号: DC-271
商品名: チャンカイの壺
価格: 55,000円

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 土器
高17.5cm 幅13.5cm リング状の置台付き

チャンカイ文化の柄付きの壺。ふっくらと膨れた器体に、白地に黒で、大小の筆でさらっと刷いたような線が描かれている。チャンカイらしいすっきりとしたデザインだ。土中の条件等により、表面がかすれているが、なかなか風格がある。 
商品番号: KB-148
商品名: アステカの幾何学文様皿
価格: 35,000円

メキシコ ・ アステカ文化 ・ 15世紀 ・ 土器
径12.5cm

濃い赤褐色に黒で階段や渦巻などを描いた、不思議な文様。古代メキシコの最後の王朝、アステカ時代の土器だ。当時帝国の首都があった中央高原から100kmほど東へ離れた、窯業の盛んな地域の様式で、チョルルテカ彩色土器とよばれる。
 
商品番号: AB-501
商品名: ナスカの色絵碗
価格: Sold

ペルー ・ ナスカ文化 ・ 5世紀 ・ 土器
径17.5cm 高9cm

大振りなナスカの碗。側面に色絵を施してある。奇妙で珍しい文様だが、おそらくオンダと呼ばれる投石ひも(武器・狩猟具)をデザイン化したものだろう。擬人化しているようにも見える。儀礼の際、チチャというトウモロコシの酒を汲んだ。 
商品番号: CB-057
商品名: 縞文様の壺
価格: 40,000円

グアテマラ ・ マヤ文化 ・ 7世紀 ・ 土器
高10.7cm 幅13cm

マヤ文明では珍しい、頸の細くすぼまった壺型の土器。ふっくらとした器形は、ろくろは無かったので、手で形成している。マヤらしいオレンジ色の縞文様は、放射状ではなく、平行に描かれ、縦と斜めの線がぶつかる面白いデザインになっている。
 
商品番号: NC-039
商品名: 鳥の付いた壺
価格: Sold

ペルー ・ サリナール文化 ・ 紀元前3世紀 ・ 土器
高17.5cm 幅12cm

サリナールは、アンデス文明の母チャビン文化と、繁栄を誇ったモチェ文化の間をつなぐ、小さいが独創的な文化だ。この作品は、二段に膨れた器体にオオハシのような鳥を配している。鳥の胸の部分は笛の構造になっており注口から吹くと音がする。 
商品番号: KY-038
商品名: マヤの三足碗
価格: 35,000円

グアテマラ ・ マヤ文化 ・ 7世紀 ・ 土器
径14.5cm 高8.1cm

マヤ文化のシンプルな碗。縁が少し反って広がり、小さな三足と、側面上下と中央のラインがアクセントになっている。マヤ独特のオレンジがかった美しい色をしている。中南米ではこのような土器を「幸運を呼ぶ」として飾る人もいる。 

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