− 商品紹介/土器 (1) −


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商品番号: MZ-002
商品名: ペンギン形の大型壺
価格: 200,000円

エクアドル ・ マンテーニョ文化 ・ 10世紀 ・ 土器
高36cm(本体) 42cm(展示台込)

アンデスの土器としてはかなり大型の壺。力強く量感をもって抽象化されたペンギンのフォルムは、現代の彫塑にも通ずるモダン(?)な造形だ。エクアドルは赤道直下の国だが、沖合にはガラパゴスペンギンが生息する。 
商品番号: J-197
商品名: トリッタの土偶
価格: 30,000円

エクアドル ・ トリッタ文化 ・ 紀元前1世紀 ・ 土偶
高6cm(本体) 9.5cm(展示台込)

エクアドル北部の珍しい土偶。トリッタ文化の焼物は、ざらりとした白い土に特徴がある。この作品は、端正な顔をした若い男性のようだ。鼻の下に飾りが見える。実際の人物はおそらく金製の鼻飾りを付けていたのだろう。 
商品番号: J-204
商品名: ティアワナコの杯
価格: Sold

ボリビア ・ ティアワナコ文化 ・ 8世紀 ・ 土器
高16.4cm 口径13.4cm

ボリビアのチチカカ湖沿岸に栄えた、ティアワナコ文化の土器。口の広がった美しい形をしている。側面の黒枠の中に、不思議な構成の幾何学文様が描かれている。このような形の杯を「ケロ」と呼び、トウモロコシの酒を汲んだ。
 
商品番号: QC-028
商品名: 円と網目文様の碗
価格: Sold

ペルー ・ カハマルカ文化 ・ 5世紀 ・ 土器
径15.5cm 高5cm

カハマルカは、ペルー北部高地に紀元前後から存在した文化だが、遺物は少ない。その土器は、奔放な筆づかいの絵付が特徴。この作品には、黒と褐色の線描が施されているが、根から葉の伸びた植物のイメージにも見える。
 
商品番号: CC-068
商品名: コリマの土笛
価格: Sold

メキシコ ・ コリマ文化 ・ 5世紀 ・ 土器
長さ11.3cm 先端が削れている

精巧に作られたリコーダー型の縦笛。現代の楽器と比べても全く遜色のない出来栄えだ。細い穴から吹くと美しい音が出て、左右に並んだ指孔でメロディーを奏でられる。焼物で作るのには高い技術を要しただろう。非常に稀少な古代の楽器。 
商品番号: J-093
商品名: ナヤリの大型土偶
価格: 90,000円

メキシコ ・ ナヤリ文化 ・ 5世紀 ・ 土偶
高19cm 幅15cm(本体) 高26cm(展示台込)

メキシコ西部ナヤリ文化の非常に大型の土偶の上半身。鉢巻のような頭帯をして、耳飾りと鼻飾りを付けている。何か言葉を発しているようなやさしい表情。胸が表現されているので、女性だろう。全体は座像だったと思われる。
  
商品番号: KO-015
商品名: マヤの絵の具入れ
価格: Sold

グアテマラ ・ マヤ文化 ・ 7世紀 ・ 土器
高6cm

マヤでは、遺跡からこのような小さな容器が発掘される。内部に顔料が残っている事例があることから、書記や芸術家が使った絵の具入れだと言われている。この作品は、器体両面に、レリーフ状の、祭具(筆?)を持った人物が描かれている。 
商品番号: T-168
商品名: 鳥形の双胴壺
価格: Sold

ペルー ・ モチェ文化 ・ 5世紀 ・ 土器
高18.5cm 幅17cm 注口の付け根に接合補修

モチェらしい巧みな造形の作品。二つの壺がつながり、二又になったあぶみ型の注口が付いている。片方の壺は鳥、もう一方は果物か。デザイン化された鳥の表現が素晴しい。鳥の首の後ろに笛の構造があり、注口から吹くときれいな音がする。 
商品番号: E-102
商品名: 紡錘車の首飾り
価格: 45,000円

エクアドル ・ マンテーニョ文化 ・ 10世紀 ・ 土器
周の長さ57cm 球の径1.6〜2.2cm

紡錘車は、糸紡ぎ用の棒に付けるコマ(重り)の部分。綿や動物の毛を糸にする道具。この作品は、大きい紡錘車を集めて、一連の首飾りにしてある。金属のパーツや紐は現代のものだ。細い刻線文様を描くのは、マンテーニョ文化の特徴。
商品番号: L-162
商品名: 白い線文様の碗
価格: 35,000円

ペルー ・ ナスカ文化 ・ 5世紀 ・ 土器
径15cm 高6cm 縁に1ヶ所小さな欠け

やや平たいナスカの碗。縁に黒い線を引き、褐色の帯状の地に、白色の2本線を間隔をあけて配置している(地上絵の線を思わせる)。シンプルだが、形にも配色にも、ナスカ文化らしい洗練が見られる。底が丸いので、木製の展示台を添付。 
商品番号: QC-021
商品名: チャビンのあぶみ型壺
価格: Sold

ペルー ・ チャビン文化 ・ 紀元前6世紀 ・ 土器
高23.5cm 幅15.5cm 注口の一部に補修の可能性

アンデス文明の母文化といわれる、チャビンの土器。あぶみ型と呼ばれる特徴的な注口をもつ。この作品は、胴部を研磨せずに、櫛のようなもので細かい突起文様を施している。堂々と張った器体と太いあぶみは、チャビン土器の典型といえる。 
商品番号: KY-038
商品名: マヤの三足碗
価格: 45,000円

グアテマラ ・ マヤ文化 ・ 7世紀 ・ 土器
径14.5cm 高8.1cm

マヤ文化のシンプルな碗。縁が少し反って広がり、小さな三足と、側面上下と中央のラインがアクセントになっている。マヤ独特のオレンジがかった美しい色をしている。状態は良く、おとし(小さな容器)を入れて花を生けられそうな形状だ。 

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