− 商品紹介/木・石・金属 −


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商品番号: CC-081
商品名: ドミニカの石偶
価格: Sold

ドミニカ共和国 ・ タイノ文化 ・ 10世紀 ・ 石製品
高6.5cm(本体) 8.5cm(展示台込)

非常に珍しいカリブ海・ドミニカ共和国の石偶。このような石のお守りは「セミ」と呼ばれ、収穫、天候、出産、鎮魂などに関係した。タイノ文化は、南米大陸から島に移住した人たちによる文化で、プリミティブな力強さがある。 
商品番号: QC-050
商品名: 青銅のミニチュア壺
価格: 25,000円

ペルー ・ シカン文化 ・ 10世紀 ・ 青銅製品
高6.8cm 幅7cm

かわいらしい青銅のミニチュア壺。シカン文化は金属工芸を得意としたが、奉納品として、こうしたミニチュアの製品も作られた。斜めに突き出た二つの注口に、橋の掛かった特徴的な形は、大型の土器(儀礼用の酒器)と同じものだ。 
商品番号: Q-184
商品名: チャビンの石の器
価格: 150,000円

ペルー ・ チャビン文化 ・ 紀元前6世紀 ・ 石製品
幅17.5cm 高9.8cm

ペルーの母文化であるチャビン文化は、壮大な石の神殿や彫刻などを残した。この作品は、石の塊を、鉢の形に削り出している。やや広がった口縁のフォルムが美しく、堂々として力強い。石臼として薬草などをすり潰したのかもしれない。 
商品番号: E-010
商品名: ウミギク貝のアクセサリー
価格: Sold

ペルー ・ シカン文化 ・ 10世紀 ・ 貝製品
5.6×2.1cm 4.6×2cm

美しい赤い色のウミギク貝は、古代アンデスの貴重な宝物だった。貝殻そのままで、またはこのようにアクセサリーに加工して、非常に大切にされた。この作品は、かなり大きなペンダントで、側面に糸を通す穴がいくつも穿ってある。
 
商品番号: E-050
商品名: ジャガーの付いたナイフ
価格: Sold

ペルー ・ モチェ文化 ・ 5世紀 ・ 青銅製品
高7.9cm(本体) 10cm(展示台込) 幅6.4cm

ケチュア語でトゥミと呼ばれる半円形の刃を持つ青銅のナイフ。単なる道具ではなく、儀礼用に非常に重要な意味を持っていた。この作品は、柄の先に、目と耳の大きなかわいらしいジャガーが乗っている。アンデス文明を代表する祭具である。 
商品番号: QC-037
商品名: 青銅の棍棒頭
価格: 30,000円

ペルー ・ ビクス文化 ・ 紀元前1世紀 ・ 青銅製品
径8.3cm 厚さ1.2cm

非常に古い時代の、青銅の棍棒頭。中央の穴に木の棒をさして使用した。古代アンデスの戦争では、棍棒や槍などの接近戦用の武器が使われ、戦いの仕方にも厳しいルールがあった。武器はまた、儀礼の道具であり、奉納品でもあった。 
商品番号: K-142
商品名: 木の人物像
価格: Sold

ペルー ・ イカ文化 ・ 12世紀 ・ 木製品
高16.5cm(本体) 18cm(展示台込)

古代中南米は様々な種類の土偶の宝庫だが、木偶は少ない。土中で朽ちてしまうものも多いだろう。この作品も、かなり浸食が進んでいる。体の前で手を組み、静かにたたずんでいる。ペルー南部のイカ文化のもの。
 
商品番号: E-052
商品名: 棍棒形の儀杖
価格: Sold

ペルー ・ ビクス文化 ・ 紀元前1世紀 ・ 青銅と木
長さ20cm(全体) 3.5cm(青銅部分)

アンデス文明の代表的な武器は棍棒であった。この作品は、その棍棒をミニチュアとして模した儀礼用の道具。先端の青銅部分は、凝った装飾になっており、リング状の部品が揺れ動く(現在はさび付いたものが多い)。考古学的に稀少な遺物。 
商品番号: QD-086
商品名: コンドルのアミュレット
価格: Sold

ペルー ・ チャビン文化 ・ 紀元前6世紀・トルコ石製
3.4×1.2cm(本体) 6×6cm(展示ケース)

アンデス文明の母文化であるチャビン文化のアミュレット(お守り)。トルコ石製で、コンドルの頭をかたどっており、紐を通す穴がある。刻線で表わされたコンドルの眼は、チャビンの重要なシンボルである「ジャガーの眼」と同じものだ。 
商品番号: M-150
商品名: オルメカの石斧(せきふ)
価格: 50,000円

メキシコ ・ オルメカ文化 ・ 紀元前6世紀 ・ 石器
長さ16.5cm 幅6.6cm

「豊穣」を象徴するオルメカの石斧。かなり大型の一点。トウモロコシの実を表したとされるフォルムには、完成された美しさがある。このような石斧は実用品ではなく、湖や川などの水源の近くに、農耕儀礼に伴って埋納されていることが多い。
 

商品番号: PM-009
商品名: 木のスプーン
価格: 25,000円

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 木製品
長さ18cm 幅5.8cm

珍しいチャンカイ文化の木製のスプーン。一木を削り出し、柄の先を装飾的に削っている。スプーンは、人の考え出す物として、世界共通の道具といえるだろう。アンデスでは、まれにだが、金属製や土器製のスプーンも発見される。
 
商品番号: QD-030
商品名: 儀礼用のナイフ
価格: 35,000円

ペルー ・ チムー文化 ・ 12世紀 ・ 青銅製品
長さ16cm 幅7.6cm 金属の展示台付

トゥミと呼ばれる半円形の刃を持つ青銅のナイフ。単なる道具ではなく、神像とともに多く表現されたことからもわかるように、儀礼用に非常に重要な意味を持っていた。独特の形は、アンデス文明のシンボルマークといってもいいだろう。 

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