− 商品紹介/木・石・金属 −


写真をクリックすると、複数の画像をご覧いただけます。
商品番号: Q-214
商品名: 石の棍棒頭
価格: 40,000円

ペルー ・ インカ文化 ・ 15世紀 ・ 石製品
幅10.5cm 厚さ4.5cm

アンデス文明で戦闘に用いられた棍棒頭。こん棒は、加工した石の穴に棒を差し込んだ素朴な武器。また、儀礼用の際に貴人の持つ祭具としても作られ、それらは星形をはじめ美しい形に成形された。突起の一カ所に古い自然な欠け。
 
商品番号: Q-176
商品名: 鳥形の青銅板
価格: 2点 40,000円

ペルー ・ シカン文化 ・ 10世紀 ・ 青銅製品
大 10.3×7.4cm(展示台付) 小 6.4×2.2cm

青銅板のお守り2点。大きい方は、ユーモラスな水鳥の形。小さい方は、日本の勾玉に似た形。いずれも儀礼に関連した道具/装飾品だろう。表面に布の繊維が付着している。シカンは金属加工技術に秀で、様々な金属製品が出土する。
 
商品番号: H-147
商品名: メスカラの石偶
価格: 45,000円

メキシコ ・ メスカラ文化 ・ 紀元前2世紀 ・ 石製品
高6.2cm(本体) 9.7cm(展示台込)

メキシコ西部のメスカラからは、かなり古い時代の石の偶像が出土する。しかしその詳細ははっきりしない。多くは抽象的とも言える簡潔な表現で、立位の人物を造形している。交易品として他の文化圏へも流通したようだ。 
商品番号: D-241
商品名: 水晶とソーダライトの首飾り
価格: 60,000円

ペルー ・ シカン文化 ・ 10世紀 ・ 石製品
周の長さ46cm

透明な水晶と、濃い青色のソーダライト(ラピスラズリ)を組み合わせた、美しい首飾り。両方とも古代アンデスでは非常に貴重な石だった。また水晶には朱の赤が残っている。貴石や朱の使用は、エリート階級にのみ限られていた。
 
商品番号: CC-081
商品名: ドミニカの石偶
価格: Sold

ドミニカ共和国 ・ タイノ文化 ・ 10世紀 ・ 石製品
高6.5cm(本体) 8.5cm(展示台込)

非常に珍しいカリブ海・ドミニカ共和国の石偶。このような石のお守りは「セミ」と呼ばれ、収穫、天候、出産、鎮魂などに関係した。タイノ文化は、南米大陸から島に移住した人たちによる文化で、プリミティブな力強さがある。 
商品番号: QC-050
商品名: 青銅のミニチュア壺
価格: Sold

ペルー ・ シカン文化 ・ 10世紀 ・ 青銅製品
高6.8cm 幅7cm

かわいらしい青銅のミニチュア壺。シカン文化は金属工芸を得意としたが、奉納品として、こうしたミニチュアの製品も作られた。斜めに突き出た二つの注口に、橋の掛かった特徴的な形は、大型の土器(儀礼用の酒器)と同じものだ。 
商品番号: Q-184
商品名: チャビンの石の器
価格: 150,000円

ペルー ・ チャビン文化 ・ 紀元前6世紀 ・ 石製品
幅17.5cm 高9.8cm

ペルーの母文化であるチャビン文化は、壮大な石の神殿や彫刻などを残した。この作品は、石の塊を、鉢の形に削り出している。やや広がった口縁のフォルムが美しく、堂々として力強い。石臼として薬草などをすり潰したのかもしれない。 
商品番号: E-010
商品名: ウミギク貝のアクセサリー
価格: Sold

ペルー ・ シカン文化 ・ 10世紀 ・ 貝製品
5.6×2.1cm 4.6×2cm

美しい赤い色のウミギク貝は、古代アンデスの貴重な宝物だった。貝殻そのままで、またはこのようにアクセサリーに加工して、非常に大切にされた。この作品は、かなり大きなペンダントで、側面に糸を通す穴がいくつも穿ってある。
 
商品番号: E-050
商品名: ジャガーの付いたナイフ
価格: Sold

ペルー ・ モチェ文化 ・ 5世紀 ・ 青銅製品
高7.9cm(本体) 10cm(展示台込) 幅6.4cm

ケチュア語でトゥミと呼ばれる半円形の刃を持つ青銅のナイフ。単なる道具ではなく、儀礼用に非常に重要な意味を持っていた。この作品は、柄の先に、目と耳の大きなかわいらしいジャガーが乗っている。アンデス文明を代表する祭具である。 
商品番号: QD-086
商品名: コンドルのアミュレット
価格: Sold

ペルー ・ チャビン文化 ・ 紀元前6世紀・トルコ石製
3.4×1.2cm(本体) 6×6cm(展示ケース)

アンデス文明の母文化であるチャビン文化のアミュレット(お守り)。トルコ石製で、コンドルの頭をかたどっており、紐を通す穴がある。刻線で表わされたコンドルの眼は、チャビンの重要なシンボルである「ジャガーの眼」と同じものだ。 

商品番号: PM-009
商品名: 木のスプーン
価格: 25,000円

ペルー ・ チャンカイ文化 ・ 12世紀 ・ 木製品
長さ18cm 幅5.8cm

珍しいチャンカイ文化の木製のスプーン。一木を削り出し、柄の先を装飾的に削っている。スプーンは、人の考え出す物として、世界共通の道具といえるだろう。アンデスでは、まれにだが、金属製や土器製のスプーンも発見される。
 
商品番号: QD-030
商品名: 儀礼用のナイフ
価格: Sold

ペルー ・ チムー文化 ・ 12世紀 ・ 青銅製品
長さ16cm 幅7.6cm 金属の展示台付

トゥミと呼ばれる半円形の刃を持つ青銅のナイフ。単なる道具ではなく、神像とともに多く表現されたことからもわかるように、儀礼用に非常に重要な意味を持っていた。独特の形は、アンデス文明のシンボルマークといってもいいだろう。 

商 品 紹 介
ジャンル別に画像をクリック
        

注  文  方  法