− 商品紹介/中南米以外 (2) −


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商品番号: O-201
商品名: 騎馬人物のいるコプト織
価格: 40,000円

エジプト ・ コプト織 ・ 6〜8世紀 ・ 織物
25.5×21.5cm(本体) 40×31cm(額)

エジプトのコプト織。茶色の地に、褐色と濃いグリーンで文様を織り出した、渋いデザインの作品。細かいアラベスク(唐草)模様の中に、騎馬人物の姿が見える。人物は武器を携えているようで、それを支える馬は四つ脚を力強く運んでいる。 
 
商品番号: UC-031
商品名: やぎ飾りのピン
価格: 40,000円

イラン ・ ルリスタン ・ 紀元前1000年 ・ 青銅製品
高11cm(本体) 14.5cm(展示台込) 幅5.5cm

紀元前2000年頃から、イラン西部の山地ルリスタンを占拠した騎馬民族は、独特の青銅器文化を発達させた。ヤギの飾りの付いた道具やピン(お守り)は、特に重要なものだったらしい。この作品には、ヤギとワラビ状の植物が表現されている。 
 
商品番号: C-110
商品名: インダスの壺(動物文様)
価格: Sold

インダス文明 ・ 紀元前2200〜2000年 ・ 土器
高7cm 幅8cm

インダス文明後半期の「クッリ式」といわれる土器。器面に独特の様式化された動物を描くことで知られる。この作品の動物は、ウシのような角がないので、トラかヒョウだろう。糸杉のような樹木が添えられて、豊かな自然を表現している。
  
商品番号: G-016
商品名: 石の人物頭部
価格: Sold

アフガニスタン ・ バクトリア ・ 紀元前2000年
石製品  高3.4cm(本体) 5.4cm(展示台込)

アフガニスタンのバクトリア地方からは、特徴的な石の人物座像が出土する。胴部を暗色の石で作り、頭部を大理石で作って組み合わせる。このような技法はメソポタミアから伝わったといわれる。この作品は、小さな頭部のみ残ったもの。 
 
商品番号: G-029
商品名: ベルギーの無釉タイル
価格: Sold

ベルギー ・ 16世紀 ・ 陶製タイル
幅10.3cm 高7.5cm 厚さ3cm

かつてオランダの支配下にあったベルギーでは、中世後期から浮彫りを施した素焼きのタイルを作っていたという。この作品は、レリーフで、上部に文字、中央部に2つの紋章(双頭の鷲と蛇)、下部の左右に分かれて「1578」の年号がある。
  
商品番号: JB-130
商品名: リュトンの注ぎ口
価格: 18,000円

アフガニスタン ・ 2〜3世紀 ・ 土器
高7cm 前後幅7cm

ドラゴンのような怪獣の顔。リュトンの注口部の残欠だ。リュトン(角杯)は古代ギリシアに起源をもつ酒を汲む容器で、上から液体を入れると、下部の動物の頭を象形した口から出る。目をむいたドラゴンが聖なる酒を吐き出すのだろうか。
  
商品番号: L-191
商品名: 2頭のコブ牛
価格: 35,000円

インダス文明 ・ 紀元前3000〜2000年 ・ 土偶
高3.9cm 前後幅5.2cm

コブ牛は、インダス文明の動物土偶を代表するモチーフだ。古代から現代に至るまで、重要な、そして神聖な家畜である。この作品は非常に珍しいことに、2頭の牛が、横に連なっている。カップルで、仲良く寄りそったさまがかわいらしい。
  
商品番号: XC-052
商品名: ファイアンス・ビーズのネックレス
価格: 25,000円

エジプト ・ 末期王朝時代 ・ 紀元前6世紀
ファイアンス製  周の長さ53cm

古代エジプトでは、ファイアンスの丸玉や管玉を使ったネックレスが古くから作られた。人々を魅了したファイアンスとは、石英の粉を素材とする独特の焼物で、青、緑、茶、黒などの発色が美しい。非常に繊細な装身具だ。 
 
商品番号: G-027
商品名: アフリカの腕輪
価格: Sold

アフリカ ・ ナイジェリア ・ 金属製品
径8.5cm 横置き時の高2.4cm

重厚な金属(真鍮)のブレスレット。表面に幾何学的な線やドットなどで複雑な文様が刻まれているが、摩耗し古色を帯びている。西アフリカでは、こうした腕輪は貨幣の機能を果たしていた。厚みがあり重いので、ペーパーウェイトになる。
  
商品番号: G-006
商品名: エチオピアの枕
価格: Sold

アフリカ ・ エチオピア ・ 木製品
高19.5cm 幅17cm

アフリカ独特の木の枕。遊牧の民が携帯するのだという。この作品は、一木からオープンワークで彫りだされており、表面に細かい刻線文様が施されている。一見すると、寺院風の建物の模型のようで、面白い。古い木の風合いもよい。 
 
商品番号: K-093
商品名: エスキモーの銛(もり)
価格: Sold

アラスカ ・ エスキモー ・ セイウチの牙
長さ12.4cm/11cm 片方の先端が少し欠けている

非常に稀少な古いアラスカ・エスキモーの漁撈道具。セイウチのキバで作られた銛だ。鋭い切先と、取っ手を付けるための穴がある。また、装飾的な刻線文様も見られる。こうした作品は、プリミティブ・アートとして高く評価されている。
  
商品番号: G-012
商品名: ビザンチンのオイルランプ
価格: 20,000円 

シリア ・ 東ローマ期 ・ 6−7世紀 ・ 土器
長さ10cm 幅5.5cm

ビザンチン(東ローマ帝国)時代に東地中海沿岸で作られたオイルランプ。型作りで、油の注ぎ口と灯芯を出す火口がある。オリーブやヤシの油が使われた。この作品には、火口の手前にレリーフの小さな十字架がある。祈りの火を灯したのか。
 

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