− 商品紹介/中南米以外 (3) −


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商品番号: KC-004
商品名: イスラムのトンボ玉(ビーズ)
価格: 15,000円

イスラム圏 ・ ガラス製品
周の長さ78cm 大きなビーズ3.4cm

珍しいイスラムの巡礼者用トンボ玉ネックレス。発色のよい赤の平たいビーズに、月や星の文様や文字が刻印されている。チェコのボヘミア地方で作られ、中東や北アフリカなどのイスラム圏へ輸出されたといわれる。 
 
商品番号: XD-051
商品名: ローマ時代の壺
価格: Sold

ローマ時代 ・ 1〜3世紀 ・ 土器
高15cm 胴径11.2cm

古代ローマ領内から発掘された素焼きの柄付き壺。小さめの底部からふわりと立ち上がった、ローマらしい洗練されたフォルム。横に張り出した注口の形も、全体を引き締めている。水やワインを入れたのだろう。
   
商品番号: K-093
商品名: エスキモーの銛(もり)
価格: Sold

アラスカ ・ エスキモー ・ セイウチの牙
長さ12.4cm/11cm 片方の先端が少し欠けている

非常に稀少な古いアラスカ・エスキモーの漁撈道具。セイウチのキバで作られた銛だ。鋭い切先と、取っ手を付けるための穴がある。また、装飾的な刻線文様も見られる。こうした作品は、プリミティブ・アートとして高く評価されている。
   
商品番号: G-006
商品名: エチオピアの枕
価格: Sold

アフリカ ・ エチオピア ・ 木製品
高19.5cm 幅17cm

アフリカ独特の木の枕。遊牧の民が携帯するのだという。この作品は、一木からオープンワークで彫りだされており、表面に細かい刻線文様が施されている。一見すると、寺院風の建物の模型のようで、面白い。古い木の風合いもよい。 
  
商品番号: G-029
商品名: ベルギーの無釉タイル
価格: Sold

ベルギー ・ 16世紀 ・ 陶製タイル
幅10.3cm 高7.5cm 厚さ3cm

かつてオランダの支配下にあったベルギーでは、中世後期から浮彫りを施した素焼きのタイルを作っていたという。この作品は、レリーフで、上部に文字、中央部に2つの紋章(双頭の鷲と蛇)、下部の左右に分かれて「1578」の年号がある。
   
商品番号: G-016
商品名: 石の人物頭部
価格: Sold

アフガニスタン ・ バクトリア ・ 紀元前2000年
石製品  高3.4cm(本体) 5.4cm(展示台込)

アフガニスタンのバクトリア地方からは、特徴的な石の人物座像が出土する。胴部を暗色の石で作り、頭部を大理石で作って組み合わせる。このような技法はメソポタミアから伝わったといわれる。この作品は、小さな頭部のみ残ったもの。 
  
商品番号: XC-052
商品名: ファイアンス・ビーズのネックレス
価格: Sold

エジプト ・ 末期王朝時代 ・ 紀元前6世紀
ファイアンス製  周の長さ53cm

古代エジプトでは、ファイアンスの丸玉や管玉を使ったネックレスが古くから作られた。人々を魅了したファイアンスとは、石英の粉を素材とする独特の焼物で、青、緑、茶、黒などの発色が美しい。非常に繊細な装身具だ。 
  
商品番号: H-077
商品名: 馬の印章
価格: Sold

イラン ・ ササン朝ペルシア ・ 3世紀 ・ 石製品
印面を下にして置いたとき 幅1.5cm 高1.2cm

ドーム形に成形し紐を通す穴をうがった小さな石の面に、一頭の馬が精巧に彫られている。カーネリアン(紅玉髄)という深い赤色の美しい石が使われている。このようなスタンプ印章は、商品を紐で縛って封印した粘土の塊(封泥)に押した。
   
商品番号: HC-070
商品名: 緑釉のペルシャ陶器
価格: 40,000円

イラン ・ 12世紀 ・ 陶器
高8.6cm 胴径9.2cm 口径6.3cm

ふっくらとした器体に、美しい発色の緑釉が掛かった、ペルシャ陶器の壺。イスラム世界では、色彩豊かな陶器は金銀器に代わるものとして製作された。この作品は、表面に釉はげがあり高台に削れがあるが、軟陶の器としては状態は良い。 
  
商品番号: XD-047
商品名: ヨルダンの小壺
価格: 50,000円

ヨルダン ・ 紀元前1800年 ・ 土器
高8.2cm 柄を含む幅8.2cm

古代ヨルダンの中期青銅器時代には、ろくろ成形の上質な土器が作られるようになる。その中でも最も優美なのは、この作品のように、暗赤色の水平線文様で装飾された器。「チョコレート・オン・ホワイト」という様式名で呼ばれる。
 
商品番号: R-311
商品名: クシャーナ朝の土偶
価格: Sold

インド北部 ・ クシャーナ朝 ・ 2世紀 ・ 土偶
高6.6cm(本体) 10.2cm(展示台込) 幅6.7cm

イラン系民族によるクシャーナ朝は、1〜3世紀にアフガニスタンからインド北西部にかけてを支配し、東西文化が融合した仏教芸術(ガンダーラ)を生んだ。この作品は、仏教に帰依して厚く保護した、カニシカ王の姿かもしれない。 
  
商品番号: O-225
商品名: ルリスタンの短剣
価格: Sold

イラン ・ ルリスタン ・ 紀元前1000年 ・ 青銅製品
長さ14cm

紀元前2000年頃から、イラン西部の山岳地帯ルリスタンを占拠した騎馬民族は、独特の青銅器文化を発達させた。騎馬民族らしく、馬具や武器の製作に秀でた。尖った刃物は、矢じりの場合も多いが、この作品は形から見て短剣だろう。 
  

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